マガーリロゴ
〒145-0064 東京都大田区上池台2-31-11 モダンフォルム上池台1F
Tel.03-6425-6774
マガーリの写真
マガーリへのアクセス
マガーリとは?
マガーリのメニュー
マガーリのブログ
English page
マガーリライン
ホームに戻る
マガーリってなに?
マガーリとはだったらいいな〜という意味です。
古代ギリシャ語では幸多かれ。。との意もあります。
どうしてマガーリという言葉を店名にしたかというと、
私たちのお店づくりの理想がこんなお店が本当にあったらよいな〜と
お客様に思っていただきたかったからです。
そのお店とは。。。
  • 食の安心・安全を大切にする。
  • すべてを手作りする=身体に優しい食べて健康になれるもの。
  • お客様・スタッフとの絆を大切にする。
  • やすらぎとくつろぎを提供できる。
  • 来たら必ず美味しい・楽しい!!
都会の喧騒を忘れくつろいでいただきたい。そんな思いをお届けできるよう頑張ります。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
オーナー近影

【シェフ】高須 孝博/Takahiro TAKASU

1988年、イタリア料理の世界へ。日本のイタリア料理の先駆けとも言う南青山アントニオや イル・ブッテロで修行した後、そのイル・ブッテロがきっかけとなり、2000年渡伊。
その後、フィレンツェの家庭料理で有名なチブオレ(CIBREO)、フィレンツェ郊外にある風光明媚な街フィエーゾレのレストランテといった沢山のリストランテで働きました。
2004年、日本に帰国。フィレンツェで知り合った綿谷と同じコンセプトだったので、一緒に働くことになりました。
私がトスカーナで学んだ料理を、出来るだけ多くのお客様に食べていただきたいと思っています。

-略歴-

1988〜1992:南青山アントニオ
1992〜1995:イル・ブッテロ
1995〜1997:アル・アビス
1997〜2000:コンタディーノ
2000〜2004:渡伊

  • Cabreo
  • Carpediem
  • La Braonda
  • Le Berrique
  • La Beppa
  • Balcore(Firenze)
  • Il Sole(Bologna)

2005:駒沢ラ・ストラーダ

ページの先頭へ
カメリエーレ近影

【マダム】綿谷 真由美/Mayumi WATAYA

ただお酒を飲むのが好きだった私が、真剣にワインを体系付けて覚えよう、と、青山にあるワイン学校アカデミー・デュ・ヴァンに通い始めたのは1998年のことです。
2000年に日本ソムリエ協会公認ワインエキスパートの資格を取得すると、ワイン好きが高じて外資系銀行を退社。
以前から好きだったワイン産地(イタリアのトスカーナ地方)に約半年間滞在し、葡萄の収穫を手伝い、醸造過程を見せてもらうことになりました。一方秋の収穫が始まる前にはフィレンツェでトスカーナの家庭料理を習い、ワインとの相性を学びました。
私が実際食べて飲んだ美味しいトスカーナの味をシェフに再現してもらい、お客様に喜んでいただきたいと思っております。

ページの先頭へ
イタリア地図

トスカーナ料理とは無駄のない料理

トスカーナの農民は貧しさを乗り越えるためにいつの間にか倹約家になり、それがそのまま料理に生かされたのです。
たとえば、当日食べられずにカチカチになってしまったパンに前日作った野菜や豆のスープを温めなおして、仕上げにオリーブオイルをかけるリッボリータ(再び煮るという意味)や木こりが持ち寄った野菜やパンを鍋に放り込んだのが元になり、それに卵やチーズを加え現代風にアレンジしたアクアコッタ(水で煮るという意味)など素朴でヘルシーかつ無駄のない料理が真のトスカーナ料理といえるでしょう。

Trattoria Magariでは野菜や豆を多用したヘルシーな伝統的に込み料理を中心に 美味しい手打ちパスタやトスカーナを代表するお肉料理やお魚料理をお出ししていきます。
また、ワインはキャンティやブルネッロなどトスカーナの地元品種ともいえるサンジョヴェーゼ種を中心に イタリア各地方の美味しいワインをバランスよく取り揃えました。
イタリアのワインは美味しいのは勿論のこと、お料理の味を決して邪魔しないよう適度な果実味と酸味のバランスが素晴らしいのです。
もちろん、ワインはフランス!カリフォルニア!という方にも喜んでいただけるよう、 各国の美味しくて比較的お手ごろなものをそろえてお待ちしております。

フィレンツェ全景
ページの先頭へ